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金融商品に詳しくなろう



FX投資

FXとはforeign exchange、つまり外国為替の略です。主な取引通貨といえば米ドル、ユーロ、ポンド(英国はユーロ未加入)オーストラリアドルやニュージーランドドルが一般的ですが、ドルとユーロ以外は流通量が小さいため、投機資金が集中すると乱高下するケースが多いのです。世界で最も流通しているのは米ドルで、他の通貨に比較して乱高下する事は少ないようです。ただ、通貨には株式のような値幅制限がありません。重大な政治的コメントなどで大きく上下することもあります。そのため予想外の損失を防ぐためにロスカット制度が設けられています。

ロスカット制度とは市場混乱や一方的な方向に市場が動いた時、投資家の有するポジション(例えばドルを買っているとか、ユーロを売っているとかの運用状況を指します)は保証金によって支えられています。予期せぬ評価損が発生した場合、担保計算は保証金から評価損を差し引きます。これを値洗いと専門用語ではいいますが、一定以上(取引先会社により違います)のマイナス・レベルになると自動的にポジションを解消・決済する制度があります。

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その制度がないと担保が全て消滅し、なおかつ追加入金を迫られる非常事態が有り得る、それがFX、外国為替証拠金取引なのです。最近は株式取引よりFX取引に興味を示す投資家も多いようですが、この点を十分に理解しておきたいものです。

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