金融・投資~金融商品に詳しくなろう~情報-先物・オプション

金融商品に詳しくなろう



先物とオプション

東京証券取引所や大阪証券取引所をご存知だと思います。どちらも株式市場として重要な位置にありますが、最大の違いは、先物取引の中心は大阪市場だと言う事です。東京市場にもTOPIX先物取引がありますが、その取扱量、金額は大阪市場の日経先物取引に遠く及びません。大阪は世界で最初に先物取引が始まった古い歴史があります。シンガポールや米国市場でも取引されていますから、24時間世界のどこかで動いている事になります。

先物取引やオプション取引はデリバティブ(金融派生商品)を取引するものですが、そのオリジナルとなる金融商品があります。それが日経225株価指数というものです。TVの経済ニュースなどで「本日の株式市場は大きく値上がりしました」などと聞いたりする事もあるかと思います。その中で必ず出てくるのが市場全体の動きを示す日経平均株価、それを指数化したものです。簡単に言えば「現在の市場全体の値段」と「将来を予測した市場全体の値段」が同時に存在すると言うことです。将来は値下がりするかもしれないと思う投資家は「将来の値段」を売ることでヘッジ出来るのです。逆も同様に「今より値上がりするかもしれない」なら「将来の値段を買っておく」訳です。

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